CONCEPT

CONSEPT

らせん階段を、センターポールと各踏板のパーツに分割して分解組み立て式として商品化しました。センターポール上に階高を段数で均等に割り付け、六角ハイテンションボルトで緊結します。
ポールにまとわりつくスチールの輪とボルトのリアル感が、あたかも恐竜の肋骨を連想させるところから、“ダイナソーボーン/恐竜の背骨”という名称で呼んでいます。
まさに、空間に一本キリッと通った、背骨なのです。